落札をするときは慎重に

落札をするときは慎重に

ここのところよくオークションを使うのですが、時折、商品の紹介欄に書いてあった条件と異なるようなものに出くわすことがあります。
例えばわたしは、昔から大好きで、でも当時はお金がなくて買えなかった、とうに絶版になってしまったシリーズの漫画をオークションで揃えようとしたとき「美品」「ヤケなし」といったような、とても状態が良いという記述がしてあったにも関わらず、とんでもない悪品が届いたこともあります。

 

落札して届いた商品を見てみると、本は日焼けしまくり、古本屋で買ったであろう値札が取られないままそこかしこに貼り付いている、食べ物のシミがそこかしこにある…という、ちょっとの相違レベルではないものでした。
これはいい加減どうなの、とげんなりしたような思いがあります。

 

お店ではなかなか手に入りにくい商品を安価に落札できるオークションはとても魅力的ですが、時折悪いこともあるので、インターネットを通してのやりとりは完全には信用できない、という体で考えたほうがよさそうです。
今後は、もうちょっと注意して、その人の評価なども気にしながら落札したいと思います。